こんにちは。スポーツメンタルコーチの押田海斗です。
まだまだ暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。
私は今、甲子園で全力を尽くす選手たちの姿に、毎日胸を打たれています。
今日は、「目標達成に向けて、どんなメンタルが必要なのか?」というテーマでお話ししたいと思います。
■ 行動だけでは届かない「目標」もある
私が提供しているスポーツメンタルコーチングでは、
行動面へのアプローチだけでなく、目標を達成するに相応しいメンタルを育てることを大切にしています。
どんな結果にも、それを生み出す行動があり、その行動をするに相応しいメンタルがある。
つまり、「目標達成に必要なメンタル」を先に手にすることで、自然と行動が変わり、目標も現実味を帯びてくるのです。
■ 大谷翔平選手で考えてみよう
ここでひとつ例を出しましょう。
大谷翔平選手のような結果を出す選手には、どんなメンタルがあると思いますか?
「継続できる強さ」「楽しむ姿勢」「揺るぎない自信」
それぞれ、いろんなイメージが浮かんでくると思います。
それこそが、その結果に相応しいメンタルです。
そして大谷選手は、結果を出したからそのメンタルを獲得できたのではなく、先にそのようなメンタルがあったからこそ、結果を掴んだのです。
■ あなたの“理想の結果”に必要なメンタルは?
ここで、あなたにも問いかけさせてください。
いま、目指している目標はありますか?
その目標を達成するには、
「どんな自分で在りたいか?」「どんなメンタルが必要か?」
思い浮かぶものがあるはずです。
もし、その理想のメンタルをまだ手にしていないとしたら——
果たして、今の自分で本当に目標は達成できるでしょうか?
きっと、
そのメンタルをすでに持っている自分の方が、目標に近づけると感じるのではないでしょうか?
■ 今こそ「目標達成に相応しい自分」になろう
だからこそ私は、
「結果を待つのではなく、先に結果に相応しいメンタルを手にしよう」と伝えています。
目標達成は、未来の出来事ではなく、今ここでの在り方の小さな選択から始まっているのです。
■ \体験コーチングで最初の一歩を/

目標は、ただ掲げるだけでは遠いまま。
“達成できる設計”をすることで、グッと近づきます。
車のナビと同じで、目的地をはっきり入力するからこそ、最短ルートが見えるのです。
ぜひ、体験コーチングでお会いしましょう!

